地震が起きた時の行動について
まずは身の安全が第一です
とにかく身の安全を第一に考えてください。大きな地震が発生した場合、家具が倒れたり飛んできたりする可能性があります。
近くに机があれば、その下に隠れましょう。揺れている途中に動くのは危険です。揺れが収まるまではそのまま動かないようにしましょう。
【安全確保のポイント】
・身の安全を確保する(家具から離れ、テーブル、机、ベット、布団等の下へ)
・特に頭を保護すること(座布団、クッション、枕等で頭の保護)
・守る物がないとき、手の平を下にして左右から両手で頭を覆う(動脈保護と頭部直撃回避)

地震が発生した場合の避難場所
ハザードマップを確認し、最寄りの指定避難所へ避難してください。
ただし、避難所への移動が危険と思われる場合は無理をせずに近くの安全な場所へ避難してください。
震度によっては、避難所が倒壊している可能性があります。
防災無線等の情報や、情報がないときには、頑丈な建物へ避難してください。
身を守るための10カ条
1.まずは、身の安全を確保する
2.すばやく火の消火・火の始末
3.窓や戸を開けて出口を確保する
4.火が出たら初期消火
5.慌てて外へ飛び出さないこと
6.狭い路地、塀ぎわに近寄るな
7.山崩れ、がけ崩れに注意すること
8.避難は徒歩で。荷物は最小限に
9.隣近所で協力し合って助け合い
10.正しい情報を入手すること