中頓別町下水道事業経営戦略

 本町の下水道は平成11年度の供用開始から約26年が経過した現在、計画区域内の下水道整備は概ね完了しており、今後は施設の維持管理、修繕等が想定されます。老朽化していく下水道施設の更新費用の増加が見込まれ、最近の下水道事業を取り巻く環境は人口減少、老朽化施設の増大等厳しさを増しており、持続性向上の経営面からの取り組みとして公営企業会計移行を令和6年度より適用しています。下水道事業が将来的に持続可能となるように各種試算の時点修正を行い、社会資本整備総合交付金等の財源のもと事業を行うことができるように、経営戦略の改定を行いました。
 また、国土交通省「下水道事業における収支構造適正化に向けた取組の推進について」に基づき、下水道事業における経費回収率の向上に向けたロードマップを作成しました。

中頓別町下水道事業経営戦略

中頓別町下水道事業経営戦略ロードマップ